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●地球上の自分の存在を意識する

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早朝、ひまわり畑は自分たちだけのものでした。
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しましまの牧草。
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夕暮れのクッチャロ湖畔。風が強かった・・・
   
   
北海道はとても広いです。
そして道北はとくにそれを感じました。


都会で暮らしていると
地球の " すごさ " を感じる感覚が
鈍くなります。


大地の広さ
空の青さ
風の強さ
その中にいる自分の存在。

とても小さいけれど
確かにここにいます・・・


でもその感覚さえ
幻想かもと思ってしまうほど
広い風景は続いていました・・・・
  
   
今回の写真の中で
" 広い風景 " をここに集めてみました・
  
  
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向こうには日本海。
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目的地に着く前に朝焼け。気持ちは焦ります。
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広大な蕎麦畑。
   
   
毎日、朝3時に起きすぐ出発。
それでも4時頃には朝日が出てきます。

目的地の前にこんな朝焼けを見ると
撮影するポイントを探して
心が逸ります。

あと30分早く出で来ればよかった・・・



広大な蕎麦畑とヨツバヒヨドリ。
ちょっと道を曲がれば
予想しなかった風景に出会えます。
   
   
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青くて広い空。麦畑の向こうには利尻富士が見えました。
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雲が切れて、ほんの少しの間だけ青空が広がりました。
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風車の下で牛が休憩中。
  
   
道北では麦畑、蕎麦畑、牧場、
そして風力発電のための風車をたくさん見ました。


道北ではいつも風がいっしょでした。
  
   
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蕎麦と菜の花のミックス。
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牧草ロールのある風景が好きです。
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早朝のサロベツ原野。鳥になったみたいです。
   
   
菜の花と蕎麦の畑。
収穫はどうするのでしょう・・・?


牧草のロールを見ると
ドキドキするんです。
それから古いサイロ。
あのカタチがすごく好きです。
牛も、牛乳も、アイスクリームも大好きです。
北海道に来ると気持ちが落ち着きます。
ひょっとしたら前世は牧場で働いていたかも・・・・?


" サロベツ原野 " という言葉の響きにあこがれていました。
ここに来られたことに感謝です。
   
   
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美瑛の風景は欧風ですね。行ったことないけど・・・
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こんなに広〜いのに一カ所に固まる牛たち。
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旅の始まりはあの山々の麓からでした。
   
   
美瑛に広がる風景。
久しぶりの観光地という感じでした。
   
  
広い広い牧場。
ぼくが見た牧場の中でもここが一番広かった。
と言っても、
どこからどこまでがこの牧場なのか分からない。
広すぎてその広さが分からない・・・・


向こうには大雪の山々。
旭川空港にJALの飛行機が降りていきます。


もうすぐ帰りの時間です。
子供のように
" まだ帰りたくない!! " と
駄駄をこねたい心境でした・・・・・